緑内障は眼圧が高くなるタイプと、眼圧が正常であるタイプの2タイプが有ります。

眼圧を下げるためにはケアプロストなどの、専用の目薬が有ります。こちらの目薬を毎日のようにさすことで、眼球内の圧力を下げ、緑内障の進行を抑えてくれます。

ただし、これは緑内障の進行状況、眼圧によります。
基本的に、点眼薬の治療から始め、必要に応じて、同時に3~4種類の目薬をさすことも有ります。

もし、眼圧の目薬を指しても効き目がない場合、圧力が下がらない場合は、レーザー治療や外科の手術が行われます。

あくまでも、眼圧を下げることで、欠損している部分を回復することはできません。そのために、たとえ目に違和感を感じていない人でも5年に一回のペースで眼科で目の検査を受けることが大事になるかと思います。

特に、緑内障や白内障は40~50代で急激に起こると言われています。